年齢であきらない!50代女性の転職

就職に年齢制限は付きもの。年齢不問、未経験歓迎というのは建前で50代を過ぎると書類選考でまずアウトです。

アラカン女性の転職・・・さてどうしましょう。行動あるのみです。

 

1.好きな仕事で就職する

 

50代の就活。多分人生で最後の就活になるかもしれません。選択肢も限られてはいますが今更時間の切り売りはしたくありませんよね。

もらえる年金も先細りになりそうだしできれば70代まで働けるように遣りたい仕事、楽しめる仕事を探しましょう。あきらめなければチャンスはあります。

しかし、今更OLになるのは厳しいでしょう。過去に経理のエキスパートだったとしてもブランクがあると厳しいですし、何十年も前に取った資格を生かそうというのも無理があります。

給与、業務内容、通勤時間など何かを妥協する必要はあります。自分にとっての優先順位を決めて就活しましょう。

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2.50代でも確実に雇用がある介護系

 

年齢関係なく雇用のチャンスが多いのは介護系です。

老人介護だと、高級有料老人ホーム、特別養護老人ホームなどの施設勤務やデイサービス、障がい者支援だとの就労継続作業所職員や放課後デイサービスなどの日勤など選択肢は多々あります。

また50代でも正規雇用の道はあります。

ただし介護系の資格があることが最低条件。非常勤職員やパートであれば資格はいらないところもありますが、ボーナスや福利厚生を考えると多少時間はかかっても介護職員初任者研修は取得しておくべきです。かつてのホームヘルパー2級ですね。

15日間のスクーリングとレポート提出、筆記試験、実技試験があり、2ヶ月ほどで取得できます。条件があえばハローワークで助成金もいただけます。

 

3.実力勝負の営業系

 

コールセンターと言えばパートでも時給が良い職種ですが、クレジットカード会社などの金融系や通信キャリアのコールセンターはまず40代までというのが実情のようです。

覚えるマニュアルも多く、端末の操作も複雑になるからでしょうね。ただテレフォンアポインター(テレアポ)と言われる発信オペレーターの年齢制限は緩いです。

ベテランになると60代の方もいらっしゃいます。生命保険などの営業と同じで稼いでいくらの世界ですので断られても断られても電話をかけ続けるメンタルの強さが求められます。

1時間の発信回数や通話時間なども管理されていますのでさぼるわけにもいきません。

ただ成績の良い方は報奨金なども潤沢にもらえますので優先順位がお金という方は挑戦されるのもいいでしょう。

 

4.主婦としてのキャリアが生かせる家事代行サービス

 

最近話題の家事代行サービスも中高年が活躍される職業です。基本的にはパート雇用が多いのですが時給が高く、慣れると1,500円も夢ではありません。

家事代行サービスはお客様のご要望で掃除、洗濯、買い物代行、食事作りがありますが通常は2~3時間程度の依頼が多く、家事全部をするわけではありません。

一番多い依頼は清掃、特に水周りです。

最近は一般のお宅からの依頼も増えてきましたが、ある程度の富裕層からの依頼が多く、豪邸やコンシェルジュが常駐しているタワーマンションなどがお得意様です。

留守宅の鍵をお預かりして作業することが多いので採用条件としては身元保証人が必要です。ネックは移動時間が勤務時間に含まれていません。

都心では基本的に公共交通機関を使用しますがそれなりの日給を稼ごうと思えば1日3軒はまわらないといけませんので電車の乗り継ぎなどを考えると拘束時間も長くなります。体力があって家事が好きな方にはお勧めです。

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